余ったパーツで、オリジナル印鑑スタンド

投稿者: | 2020/03/10

使い道のないパーツを無理矢理使う

スプリングとベアリングセットカラーを使った印鑑スタンド

日本中が新型コロナウイルスの話題で大騒ぎで、女房からも外出禁止令。
やることが無くて、物置を漁りつつ整理してたら何やら出てきたパーツが 2つ。捨てるには勿体ない、でも使う予定は無い。

何かに利用できないかと、イジイジして出来たのがこの印鑑スタンド。無加工なので DIYとは言えない。そのまんまである。

バネ、案外印鑑スタンドに向いていた

スプリングを使った印鑑スタンド

こちらはバネ。自由長40mm、内径19mm。
金型のストリッピング用のスプリングとして使われるもの。

シャチハタの印鑑蓋の外径は19mmより細く、そのままだと蓋ごと抜き取れてしまう。印鑑立てに蓋を残して、印鑑部分のみが抜き取れるのが理想。

蓋に 0.5mmのシムを一巻きして無理やり押し込むとピッタリサイズになる。

セットカラー、高級印鑑立てに見えなくもない

ベアリングセットカラーを使った印鑑立て

重さがあり、重心の低さと相まって、安定性抜群。

玄関の棚の中にこの状態でしまい込んで使っている。

とりあえず、二つとも廃棄物と化さずに有効利用できた。




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