ZIPPO (ジッポー) ライター用オイル。純正、格安品どちらを選ぶ?

投稿者: | 2016/03/12

ZIPPO (ジッポー) ライター写真は、ZIPPO(ジッポー)ライター。それほど珍しいタイプではなく、普通にネットで購入出来るし、アメ横でも買える。ヌメ皮で巻かれているのが特徴で、それなりに経年変化してくれるため、結構愛着がある。

僕が ZIPPO(ジッポー)ライターを使う切っ掛けとなったのは、使い捨てライターの捨て場に困ったため。タバコをカートンで購入する際に漏れなく付いてくるアレ。使い捨てと名が付ているが、その廃棄にはルールがあり、意外とこれが面倒。そして、この使い捨てライターの中の液体は、大抵が液化ブタンで、

ありのままに話せば、

常温で液体でも固体でもないので消防法には掛からないが、高圧ガス保安法第2条に規定する高圧ガスであり可燃性ガス。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律第2条に規定する液化石油ガスであり可燃性ガス。 労働安全衛生法施行令別表第1第5号に規定する可燃性ガス。

な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何を… 。つまりは、チャチなもんじゃあ 断じてねえ ってことらしい。

そんな訳で、タバコをカートンで購入するときは必ずオマケのライターは断り、専ら廃棄に困らない ZIPPO (ジッポー) ライターを使っている。

ZIPPO (ジッポー) ライター オイルそんな ZIPPO(ジッポー)ライターではあるが、燃料であるオイルが何時無くなるかわからないと言う欠点を持つ。家や会社には、一応一缶づつ置いてあるのだが、問題は外出先でいきなり火が付かなくなった時である。

タバコはあるけど、ライターが無い。窮地である。世の中の不条理を垣間見る瞬間である。オアシスを目の前にして、この水が飲めない。最近では滅多に見られなくなった街中にある喫煙所にたどり着いた上でこの情況に陥ると、ほとんどの愛煙家はこれに近い絶望感を味わう。

そんな時、大抵はタバコ屋もしくはコンビニを探して購入することとなるのだが、緊急避難的措置として、この時は格安オイルを購入した。(だって安いんだもん)


※なお、以下の”オイルが着火しにくい”との記述は、様々な条件の下、あくまで自分の保有する ZIPPO(ジッポー)ライターで生じたことであって、皆さんがお持ちのライターで同様な現象が発生するとは限らないことをご承知いただいた上でお読みください。


でも、これが間違いであった。ZIPPO(ジッポー)ライターのインサイド・ユニットをボトムから外し、レイヨンボールにタップリのオイルを注入したにも拘わらず、点火してくれない。全く点火しないのではなく、滅多に点火してくれない。と言うのが正しい表現か。まあ、詐欺ではないことは確か。

格安オイルは純正オイルとは異なり、多分ナフサ系。(違うかもしれない。)

ZIPPO (ジッポー) ライター フリントZIPPO(ジッポー)ライターに純正ではないナフサ系のようなオイルを使うとどうなるか。着火しにくくなるため、やたらとフリント(火打石)を消耗することになる。少し高額となるが、やはり純正オイルを使うのが吉。まあ、もしかしたらZIPPO(ジッポー)ライター以外のライターでは普通に使えるのかもしれない。あるいは、持っている ZIPPO(ジッポー)ライター固有の問題なのかも知れない。

いずれにせよ、単独では、あまりにも使いづらいので、この格安オイルが無くなるまで、純正オイルを混ぜて使っている。よろしく無いとは思うが、とりあえずは問題なく使えている。コスパ的にも悪くない。ハイオクとレギュラーを混ぜて使う。みたいなところでしょうか(笑)

※燃料(ここに挙げたオイルなども)や溶剤等を混ぜて使う事は、危険なので、よい子は決して真似しないように。


さて、外出先でやむなくオイル切れとなった ZIPPO(ジッポー)ライターに補充するために購入したオイル缶(達)。実は目の前に4本ある。使い捨てライターが無くなったのは良いが、その分、オイル缶が増えていく・・・。
え~~っと、どうしたらよいでしょうか?



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