パパスショルダーに最適?なインナーバッグ

投稿者: | 2016/01/03

パパスショルダー用インナーバッグミネルバボックスのパパスショルダーは、非常に使い勝手の良いバッグ。週末出かけるときの 1/2はこのバッグを肩に掛けて出る。
欠点と言えば、ミネルバボックスの腰の無さだろうか。柔らかく腰の弱い皮革のため、中に入れた財布など、その形通りに変形し、そのまま外革へ映し出してしまう。

さらに角の尖った荷物を入れてしまうと、皮革に力が加わり、擦られ、意図しない部分的な変色を引き起こす。
そんな訳で、ミネルバボックスのパパスショルダーにはやはりインナーバッグ(バッグインバッグ)必須だと想う。

写真は、カメラ用で、MOUTHの舟形インナーケース。

パパスショルダー用インナーバッグ横幅もご覧の通り、狭くもなく、広過ぎでもない。内側の実測値は 280(W) × 120mm(D)。高さは 125mm(H)であった。

パパスショルダーのサイズが 350(W)× 250(H)× 100mm(D)に対し、小さいかと思われるが、このインナーバッグは舟形で、上方に行く程幅(W)が広がっている。最上部は口を閉じた状態で 350mm近くになる。すなわち丁度良いサイズなのだ。

パパスショルダー用インナーバッグパパスショルダーに入れてみると、やはりピッタリサイズ。荷物も取り出しやすい。

WILDSWANSの WAVEが一個と、タバコを一つ入れて、四方に若干の余裕が出来るくらいの底面積。本来はカメラ用バッグなので、マジックテープ止めのパーテーションが付属している。が、自分はそれを底敷きに使っている。底敷きに使っても、両側をマジックテープで止められるので中で動くことはない。こうすることにより、側面、底面共に適度なクッションが得られる。

色は外側 GREEN / 内側 ORANGE。パパスショルダーの内装は、グリーンのピッグシルキー。インナーバッグの外装とほぼ同じグリーンなので、全く違和感が感じられない。

パパスショルダー用インナーバッグ実際に荷物を適量積めて、肩掛けベルトで吊してみたが、型くずれが一切無し。それでいて、外側から見てインナーバッグが入っているなどとは想いもよらない。やはりピッタリサイズ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。