丈夫で長く使えるShureのヘッドホンSRH1840

投稿者: | 2020/02/09

Shureのイヤホン持ちはShureのヘッドホン

ShureのヘッドホンSRH1840

自分の有線ヘッドホンの使用履歴はそこそこ長い。でも、使ってきた機種の数はそれ程でもない。ソニーの MDR-F1(200g) ⇒ MDR-MA900(195g)の2つ。徹底的に軽さを追求した成れの果てである。それも何年か前に故障。

以来、代替として Shureのイヤホンを使い始めて数年が経過。音質的にはとても満足であったものの、イヤホンの、極端に頭の中心にできる音溜まりの違和感は無視できず、やはりヘッドホンが欲しくなる。まあ、ヘッドホンも頭の中に音が溜まるのだが…

最近のソニーのお手軽軽量ヘッドホンで評判が良いのは MDR-1AM2。例によって例のごとくヨドバシカメラ マルチメディア Akibaで試聴。とても表現力豊かな音なのだが、逆に作りこみすぎた音に感じてしまう。Shureの SE846と聴き比べる、大抵そうなる。

そもそも、普段使っているイヤホンやヘッドホンがあって、それに追加するとなると、違和感があるのは仕方がないこと。

と言うことで、色々と聴き比べてきた。ゼンハイザー(SENNHEISER)、アーカーゲー(AKG)、パイオニア(Pioneer) 、JVCケンウッド(JVC KENWOOD)等々。ついには鍵付きのショーケースから引っ張り出してもらったり。

慣れとは凄いもので、自分に一番合うと感じたのが ShureのヘッドホンSRH1840。イヤホンと同じメーカーである。音の作り方が SE846と似ているのだ。

そこそこ古い機種のほうが作りがしっかりしていて丈夫

ShureのヘッドホンSRH1840のヨーク

選定するうえで、音以外に重視したのが丈夫さ。

こちらのヘッドホンは、グリルがステンレス。ヨークはジュラルミン。ヘッドホンの各メーカーの新製品は、どこにでもプラスチックを多用し、これと比べるとやたらと華奢に思えてしまう。

そして充実した付属品である。交換用イヤパッドと交換用両出し着脱式ケーブルが 1台分付く。
自分の過去の使い方(毎日欠かさず 1時間程度)からすると、10年はこのヘッドホンで過ごせるはず。




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