使い始めて8年。今でも現役Shure SE215 Special EditionとSony MW600

投稿者: | 2019/12/31

今でも価格1万円クラスで最良のイヤホンの一つ

SHURE SE215 Special Edition

人生の中のある出来事や出会いで、それまでの何かが変わってしまう。そんなシチュエーションが何度かある。
このイヤホンとの出会いもその出来事の一つ。実際には、こいつではなく、その前に使っていた Shureの SE215なのだが。

で、こいつを購入したのは丁度7年前。それまで同じ Shureの SE215を使っていて、片側ケーブル断線に見舞われ買い替えに迫られていた。
その頃のケーブル単体はかなり高額で、ほんの少しお金を足すと同じ商品が丸々買えた時代である。

予備も兼ねて同じ商品を購入しに秋葉原ヨドバシカメラへ行くと、何と新製品が出ているではないか。といういことで、迷いなくSE215 Special Editionを購入した記憶がある。

時々は他のメーカーに浮気はしたものの、また戻ってしまう。SE215以来、ほぼずっと Shure一筋と言ってよい。

8年目のSHURE SE215 Special Edition

そして丸7年が経過した。
かなり長い期間使い込んだため、ハウジングに描かれた SHUREの文字が半分消えかかっている。
でも曇ることなく美しい青はそのままでいてくれた。

本体は壊れることなく、ケーブルもそのまま。交換したのは消耗部品のイヤーパッド (イヤーピース)だけ。
とても丈夫である。

組み合せるのはソニーのBluetoothステレオヘッドセットMW600

SONY MW600 Bluetoothステレオヘッドセット

こちらは Sonyの Bluetoothステレオヘッドセット MW600。発売開始から 10年が経とうとしている。ヘッドセットの名が付いているが、今で言うマイク付きの Bluetoothワイヤレスヘッドホンアンプである。ちなみにラジオも付いている。さらに有機 ELディスプレイ付きでもある。乾電池サイズでこの機能。

最初にブラックを買い、生産終了のアナウンスを聞いた後にホワイトを購入。電池(3.7V :Li-Polymer)の寿命が尽きるか、あるいはタイマーが働くか。いずれにせよ、とても気に入ってたので 2台目を購入した。それもかなり昔である。

そして今日に至るまで、なぜかソニーターマーが発動せず、未だ 2台とも電池が5時間以上持ってくれている。

Bluetooth規格は Ver.2.1。対応コーデックは Subband Codec(SBC)のみ。このあたりは古さを感じる。

Shureの SE215 Special Editionは低音に厚みがあるイヤホン。それに加え MW600自体も低音を強調する傾向がある。
なのでイヤホンで聞いているとは思えないほどの迫力ある重低音が楽しめる。ボヤけた低音ではないので、これはこれで悪くない。

いつまで壊れずにいてくれるかわからないが、通勤には丁度よい組み合わせ。

間違いなく、これが壊れても、SE215 Special Editionを再び購入すると思う。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。