ロジクール 有線レーザーマウス M500t。腱鞘炎とおさらば

M500からのお付き合い

Logicool ロジクール 有線レーザーマウス M500tゲーム以外の用途には、ずっとロジクール製の有線マウス M500を使ってきた。とても気に入っていて、少々言い過ぎかも知れないが、これを使いはじめてから腱鞘炎とはおさらば出来た。多分操作の仕方や自分の手に合っているためであろう。

マウスは、自分にとっては普段行く理容室のようなもの。悪くはない店に一度出会ってしまうと、安い 1,000円カットであろうが、超高級なヘアーサロンであろうが他の店には行く気にならない。一度それと決めてしまったら、その商品が入手出来なくなるまで替えずに使い続けてしまう。

で、この M500が最近、スクロールホイール部分にゴミが詰まり動作がギクシャクし出し操作に支障をきたしだした。

と言うことで、またもや同じ製品を、いや、その後継機であるロジクール 有線マウス M500tを購入する。

シリーズ中、M500が最初のモデルかと言うとそうではなく、MX400-BKと言う製品がそれ以前にあった。デザインは全く同じである。初代 MX400-BKの発売が 2006年なので、実質発売後 12年経過するロングセラーマウスである。

Logicool ロジクール 有線レーザーマウス M500tの背面底面のレーザーセンサーは、初代 MX400-BKの解像度が 800dpiであったのに対し、M500になって 1,000dpiに引き上げられている。

今時のマウスの解像度としては低い数値であるが、ネットサーフィンや、オフィス系のアプリケーションを使う分には十分である。

多分、今回購入したマウスが壊れたら、ほぼ間違いなくこのシリーズを購入するはず。





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