HiKOKI(旧日立工機) インパクトドライバ WH12VE付属ケースにリョービ ドライバドリル CDD-1020を詰め込む

投稿者: | 2015/01/31

WH12VEの付属ケース電動工具を購入すると、その工具専用のケースが付属してくる・・・場合がある。

と言うか、物置への収納を考えた場合付属してくれていたほうが有難いわけで、僕の場合、付属ケースの有無は工具の選定・購入する際の重要なポイントとなっている。

AC電源利用の電動工具に付属するケースの中身は、最近主流の充電式コードレスタイプと異なり充電器やバッテリーが無い分、空隙率70%はあろうかと言うくらいスカスカだ。この有り余る空隙は使いようによってはとても重宝する。

HR1830F付属ケース例えば、写真のハンマドリルのケース内にはドリルビットやアンカー、アンカー打ち込み棒等が格納出来る。電動ドリルのケースには当然ドリルビットを。セットで使用するパーツを同梱することで、紛失を防ぐことが出来るのだ。

WH12VEの付属ケースにCDD1020を詰め込むそして、インパクトドライバのケースに何を入れているかと言うと、ドライバドリル(笑

同梱しているドライバドリルはリョービの CDD-1020。この CDD-1020はケースが付属しておらず単体での保管に難があった。そこで日立工機 インパクトドライバ WH12VE付属ケースの登場。CDD-1020がどこにも干渉することなくピッタリ格納出来てしまう。当然ビットも一緒に詰め込める。

インパクトドライバとドライバドリルは似て非なるもの。両方取り揃えている方も多いはず。AC電源の電動工具を選ぶ人は、家庭での利用が多い。コンパクト且つスマートに収納。工具購入の際、こんな観点から選択するのも有りだと思う。





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